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葉ワサビの醤油漬け

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庭の植物の選定をしていたパートナーが

山水を引いている所に植えている 葉ワサビ を収穫してくれた。

早速、葉ワサビの醤油漬けに挑戦!

挑戦! と言うのは、なんの弾みかピリ辛が抜けて

葉ワサビのお浸し になることがあるから・・・

ググってレシピ通りに作ると

氷水の上に置いたポールで荒熱をっとっている間にも

ツーンとしたピリ辛のワサビの香り・・・

瓶に用意した漬けダレに入れて密封

ピリ辛のツーンとした 葉ワサビの醤油漬け が出来た。

DSC_0488 (448x336)

気を良くした私

杉林の葉ワサビの生えている所に行ってきましたよ。

DSC_0490 (448x336)

いつも取り遅れで、花を咲かせてしまっているせいか

元株の周りあちらこちらに、新しい株が出来ていた。

お天気の加減で、山水が枯れることが無ければ来年が楽しみです。

ただ、取り忘れしないようにしないとね。

DSC_0492 (448x336) (2)

そんな 葉ワサビの生えている杉林の側溝を挟んだ

耕作放棄の畑 勝手に蕗畑になっている所。

写真では凸凹が分かりずらいのですが

イノシシのお食事場になっていて穴ぼこだらけ。

そんな中、掘り上げた球根か残っていました。

この場所の上に、竹林があり、筍の収穫が楽しみな所なのですが

この堀跡を見ると、筍の芽も食い荒らされているような・・・

一人で山に入るのは怖いので、筍の下見には行きませんでした。









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キャッシュレス生活と言うけれど

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4月1日 目と鼻の先に有った

JAの支所が閉鎖され、金融取り扱いは ATM のみになった。

近頃は金種の指定も枚数、個数で手数料を取られるようになり

月末を控えた2、3日、日参して

手数料なしで小銭、小額紙幣を手元に用意した。

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地元のキャッシュレスカード たったもカードの運用も始まり、

何時も使っているカードと地元のたったもカードを使うと

ほぼ キャッシュレス で生活できるようになったけれど

それでも 小銭、小額紙幣 は必要。

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地域での集金、届けてもらう品物の支払い etc

手持ちのお札でお釣りをもらっても良いけれど

自分自身が集金の当番になった時

千円出されたら お釣りは・・・

500円硬貨は用意しといた方は良いかな~ 等

集金の時のわずらわしさを知っているから

支払いはきちんと用意しておいた方がよいと思っているから。

ATMは小銭を入金すると途端に手数料を取られたり

口座からの出金も考えておろさないと手数料を加算される。

本庁まで出かけて、現金の出し入れをするぐらいなら

預貯金のゼロ金利、些細なことで手数料を取られる。

現金「は手元に置いとくかー」 となるよねぇ1






里心が付くかしら・・・

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新聞を読み終えた後

山陰地方の話題や紙面の美しいのを取っておく。

荷物を送る時の梱包材として使うために。

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何気に使って、事故や辛い記事より

地元の話題や、季節の移ろいを感じさせるような紙面

デザイン、色彩の美しい方がなごむでしょ?

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選んだ紙面はテーブルの後ろ 「定位置」 に置いておく。

荷物を送る時、野菜を包んだり、緩衝材として使っているけれど

「ふるさとを忘れないで」  「里心を付ける」 そんな思いも大きい。

さてさて、そんな思い 気付いているのでしょうか?









アーモンドの花

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先日 久々に買い物に出かけ、園芸店で

アーモンドの木の苗木を見つけ

暖かくなったら地植えにするつもりで購入してきた。

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買って帰った時には、ほんのりと赤みがさしていた蕾も

陽の当たるうちは戸外で、夜には室内に入れて

それが三日ほどで花開いた。

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アーモンドの花には思い入れがある。

20数年前、ちょうど今頃 3月17日から

息子と東欧 (今は中欧と呼ぶべきかも) 旅行に出かけた。

行先は 旧東側 を見たいと息子が選んだ。

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各地を周遊して、オーストリアからハンガリー ブタペストに向かう。

大農地の中を、バスで走る。

突然道路を挟んで都会的な建物。

その反対側の丘陵地に、小さな家が建ち樹々に白い花が咲いていた。

それが アーモンドの花だと知った。

日本で見る桜の花と違い、艶やかではないけれど優しい感じの花

車窓からの忘れられない景色になっています。

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ベルリンの壁が崩壊してから10年余り後の旅で

旧東側 が残っている国

ソ連の人達が住んでいた住居跡、

世界大戦の銃弾の後がそのまま残る建物。

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コンダクターはこれからの自由の風の中

旧東側と呼ばれている国は観光業が盛んになるでしょうと話していた。

現在の他国侵略の戦いを見聞きするたび

直接、戦火にあるわけではないけれど

ヨーロッパは川を挟んで、丘陵を超えれば他国になる国。

20数年前旅した国々を思うと胸が痛みます。

コロナ禍も、侵略戦争も収まり

命の危険のない平和な時が一日も早く訪れますように。

かの地では 今年もアーモンドの花が咲いているのでしょう。











朝食・・・2022・3・12

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この所、土曜日の朝は ホットケーキ のルーティーン。

市販のホットケーキミックスが切れて

「粉を配合して作ろうかー」と言うと

「イギリスの旅本に

簡単にできそうなパンのレシピが載っていたから作ってみよう」

とパートナーからの返事。

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ウイッグ と言うパンも、手元に有る材料で焼けそう。

ブロッコリーのスープ ブロッコリーは昨日頂いたばかりのものが有る。

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作るのはパートナー

私は材料、器具を用意して所々くちをはさむ。

捏ねただけのウイッグの生地をオーブンに入れて30分タイマーを掛ける。

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パンが焼ける間にスープの仕込み

ポタージュスープを作る手順と同じ。

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薄力粉・ベーキングパウダー・重曹・グラニュー糖・プレーンヨーグルト

牛乳・キャラウェイシード(ゴマで代用)が材料の

素朴なパンが焼きあがった。

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ウイッグ って 頭にかぶる カツラ の意味ですよね、綴りも一緒。

  (イギリス通 なら WIGGSとは と説明できるでしょうが

   私にはその充分な知識はない。)

表面はハード系のパンのイメージ、何処かのおせんべいの口当たり、風味。

中はしっとりしている、素朴なパンです。

ブロッコリーのスープも美味しい。

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焼きあがったパンを見て

冷凍庫に 「大切なクロテッドクリーム」 が有ったのを思い出し

充分に解凍できていないのを無理やり塗る。

イギリス風のパンにはやっぱりクロテッドクリームですね。

明日も、残りのウイッグとクロテッドクリーム

楽しんでいただきます。






残りのブロッコリースープは夕食の一皿になります。










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