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パッキンはピーマン

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秋の恒例行事 りんごの買い出しに行ってきた。

色濃く赤黒く色着く 秋映え

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リンゴらしい 香の良い シナノスイーツ

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大きさでは負けない 世界一

どれも今が旬の 美味しいりんご

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そんなリンゴを子供達の所に送ろうと荷造りする。

リンゴだけだと箱一杯にはならないから

畑に出てピーマンを取ってきた。

子供達3家族に送るには十分すぎるほど収穫出来た。

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リンゴとトマトを詰めた隙間にピーマンを詰める

リンゴとリンゴの隙間 ピーマンがしっくりと収まる。

トマトとトマトの隙間に・・・

パッキンがピーマンなんて・・・ピーマン良い仕事してくれます。






11月に入ると ぐんま名月 が旬を迎える。

11月になった、又 りんごの買い出しに行ってきます。

買ってきたりんご 今度は何をパッキンにして

子供達の所に送りましょうか?













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クレパス画教室・・・2021

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10月6・7日

大人のためのクレパス画教室が二年ぶりに開催されました。


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昨年はコロナ禍の中、中止になり

今年もダメかと思っていましたが、10月に入り

条件付きではありましたが、お声をかけて頂き参加して来ました。

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今年で7回目

初参加コースの時頂いた50色のクレパスも

年を重ねるうち色数が増えました。

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最終日、仕上げた作品を額に入れ、力作が並びました。

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パートナーは、モネの 「日傘の女」

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私は、同じくモネの 「アルジャントゥーユの秋」を模写しました。

今回の目標は、時間内に仕上げること。

前回19年以前、3回にわたり完全に仕上げることが出来ていなかったので

「完全に仕上げる」 が最大目標でした。

講師の

「出来上がった作品は飾りましょう

最低一か月は飾って毎日眺めてください」の言葉に

帰宅後、すぐに飾りました。

二人とも 秋 を感じる画題でしたので今の季節にぴったりです。

そして、毎日 眺めています。

模写した絵の、良い所、気に入らない所を日々感じながら・・・










しんかんせん

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ダジャレ好きな県知事が

「鳥取県に新幹線はないけれど、新甘泉が有る」 と言ったそうな

生まれも育ちも 鳥取県産、早生の赤梨。

「新幹線に乗って息子達に会いに行けないから、新甘泉を贈ろう」

TVで新甘泉の話題を見ていてパートナーが言う。

コロナ禍で息子家族と二年以上会えていない。

新幹線に乗って会いに行きたい気持ちは・・・

そんな時 生協の鳥取版カタログで 新甘泉 を見つけた。

箱入り の言葉に息子家族、自家用と4箱注文した。

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そして届いたのがこの箱入り 蓋も無い。

パッキンに包まれてもいない。

箱入りと見ただけで、進物箱に入っていると勝手な思い込み。

そーよねー 

スーパーで見かけた箱入りの 新甘泉

個数も多かったけれど、姿も良い、箱も進物箱 で結構な値段が付いていた。

これは梨自体も少々傷ありの自家用、値段だってお買い得だった。

届いたらすぐに送り出そうと思っていたから

サー 大変

4箱を並べ、姿の良いのをピックアップ

パッキンやりんごのケースを出してきて、箱も入れ替える。

箱が大きくなったから季節の野菜も大急ぎで用意

3箱  3家族分の荷物を作った。

普段なら、息子達に荷物の中身や受取日の確認を取るのだけれど

「新幹線に乗れないので新甘泉を送りました」 と

サプライズをしようと思っていたから 即 送り出し。

送り出した後は息子達に line で報告!







外仕事を終えて帰宅したパートナー

箱入りの 新甘泉 を見、事の顛末を聴いて一言

「新甘泉のぞみ ではなくて ひかり でしたか」

新甘泉ひかり ですが 美味しく食べていますよ











元気の素・・・Ⅱ

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7月下旬から11月初旬まで

農事組合のトマト栽培、管理、出荷をしているパートナー。

規格外、製品不良、過熟等で出荷出来ないトマトを

捨てるのも もったいない ので持ち帰ります。

「よさげー」 なのは組合員や近所の方たちに

「食べてください」とお持ちするのですが

それでも、傷物など状態の悪い 「もったいないトマト」、我が家で頂きます。

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二人分のジュースが作れる程の 「もったいないトマト」 があれば

湯剥きをして、ジュースを作ります。

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リンゴ酢を入れるとまろやかで美味しくなる と教えてもらってからは

りんご酢を大さじ1杯弱。

(このりんご酢の量がトマトの量とで微妙に難しい

 チョット ほんの少し多いだけで途端に酸っぱくなるのです)

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朝トマトの収穫に出かけるパートナーを送り出した後

トマトを湯剥して冷凍庫に入れておく。

朝仕事を終えたパートナーが帰って来たら

ミキサーにかけて朝食時に飲みます。

100%完熟トマトジュース

ジュースと言うより、ジュースとスムージーの間

「何か甘味入れたー」 と 聞かれるぐらい

かすかな、それでもしっかりした甘みのあるトマトジュースです。

昔はトマト嫌いだった私

パートナーより小さなコップですが

100%完熟トマトジュース 美味しく飲んでいます。









元気のもと

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夏の朝食

ゴーヤが取り頃になったのでゴーヤジュースを作ります。

卵が3個有るのはSSサイズで規格外の頂き物

ジュースにすると自家製のカスピ海ヨーグルトを食べないので

この日はヨーグルトも入れました。

ヨーグルトを入れると果物の香りが消えてしまいます。

(のような気がしました)

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本当の 元気の素は 甘酒!

甘酒のためにモチ米を焚いておきます。

モチ米で作る方が甘く出来上がり、

「甘酒はもち米で作るものだ」の刷り込みがあるのかもしれません。

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炊飯したもち米 300g

米麹 50g~100g

これに水分量 400ml

付属の器に入れ、よーく混ぜてメーカーに入れます。

この量でほぼ1ℓ余りの甘酒が出来ます。

メーカーに付いていたレシピには

米麹 200g とあるのですが、200gだと甘くなりすぎるので

米麹 50~100gの間で作っています。

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甘酒を作るのはこのヨーグルトメーカー

「甘酒が簡単に出来ますよ」と頂いたもの

本当に炊飯器を使って作るより簡単に作ることが出来ます。

利点は

お粥さんを炊かなくて良い

材料さえ揃えれば混ぜて温度、時間設定だけ

器が小さいから場所を取らない

気軽に甘酒を作ることが出来ます。

温度を60℃

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加熱時間を 9時間 に設定して終了!

翌朝 5時には出来上がっているように作り

5時過ぎにトマトの収穫、管理に出かけるパートナーの

朝の一杯 になります。

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今までは 出来上がったそのまま

ご飯粒があるまま飲んでいたのですが

ジュースを作ったミキサーが出たままで

ミキサーに掛けたら飲みやすくなるかもと、撹拌したら大正解!

出来上がったものを、牛乳か豆乳で割って飲むのですが

ミキサーにかけた方が断然飲みやすい。

ミキサーにかけた物をポットに移し、ほぼ3日分の 「朝の1杯」 になります。

甘酒は 呑む点滴、農作業で疲れた時も

「甘酒残ってるぅ?」 と 飲んでいるようです。

当分の間 朝の一杯 甘酒生活は続きます。

甘酒 切らさないように作らないとね!









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