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ブルレイク一周・・・2月24日

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遅いお昼ご飯にしようと、もう一つの レッドウッドの森

レッドウッド・ファカレワレワ・フォレストに向かいました。

持参したお昼を食べた後

iサイトに入りぶらぶらしていると、肩をたたく人が・・・

「? ? ? 」と思いながらふり見くと

B&Bに同宿している Oさん!

すぐに近くにいたパートナーを呼んでこれからの事を話しました。

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レッドウッド・ファカレワレワ・フォレストで出会ったけれど

ブルーレイクを歩きたいと話していたので、3人でブルーレイク1周することにした。

車でブルーレイクの駐車場に向かう。

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ブルーレイクの遊歩道は幾筋かあるようで

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大きく育つたシダの密林のようなところも有れば

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湖の水が足元まで来ているようなところも。

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明るい日差しの中を進めば

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綺麗な花も咲いています。

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規制区域外では

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犬と遊んでいる人

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湖畔でゆったりとした時間を過ごしている人たち

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夏とは言っても「寒いんじゃないの」と思えるのに

水浴を楽しんでいる人

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見る方角によつて本当に ブルー の色の濃い湖

住民の憩いの場所の用でした。

一緒に歩いてくださった Oさん ありがとう。

お話しながら歩けて楽しかったです。










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オケレフォールズ・パーク…2月24日

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レッドウッドの森からロトイティ湖畔を走り

オケレフォールズ・パークに向かいました。

駐車場に着くとアクティビティのバスが停まっていて

「ラフティングやカヌーが下ってくるのがみられるかもしれませんよー」

と話してくださったオーナーの言葉を思い出しました。

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駐車場脇の川は幅も広く流れも穏やかですが

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遊歩道に入って行くと川幅は狭く、流れも速くなっています。

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遊歩道沿いの川には小さな滝になっている所や

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かなりの落差のある所もあります。

ロトルア周辺ではラフティングが盛んで

この渓谷でもスリル満点のアクティビティが楽しめる場所です。

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渓谷でカヌーの練習をしている人がいました。

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カヌーを漕いでいたかと思うと突然転覆!

何度も何度も繰り返し「てんぷく」を繰り返しているのは

体制を整えるための練習でしょうか。

最初観た時には びっくり ひやひや ものでした。

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遊歩道に沿って歩いていると、かなりの落差のある滝の向かいに

デッキがありカメラを構えている人影が見えたので

デッキに降りてみました。

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しばらくするとギャラリーも増え

カヌーが一艘滑り降りた後、ゴムボートが滑り落ちてきました。

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急な落差を滑り落ちる時、振り落とされる人もいて

先に降りてきたカヌーは、船頭役と救助の役目もあるようでした。

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滝壺から体勢を立て直しデッキに近づいたボートに向かって

ギャラリーからは健闘を称え歓声が上がります。

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遊歩道沿いに歩くと

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私たちが車を止めた駐車場より一つ手前にある駐車場に出ました。

そこには、看板が数種類設置されており

この遊歩道のある丘の説明や

1900年代に発電所を作った時のことなど、写真や地図で解説したものが有りました。

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車道を引き返しても良いのですが

来た時とは違う、林の中の遊歩道を歩くことにしました。

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駐車場が見えた時、川から引き上げられたラフティングのボートが見えました。

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駐車場に帰って来た時、ラフティングを楽しんだ人たちが

ボートを車に乗せるのに出会いました。

ラフティング姿の女性の方に

「ラフティングをしてきたのですか? すごいですね」 と話かけると

「楽しいわよ あなたたちも体験したらー」 

「・・・」

パートナーは体験したい (機会が有ればきっと挑戦するでしょう) でしょうが

私は絶対無理です。


絶体!








ハムラナ・スプリングス・レクレーション森林公園・・・2月24日

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ハムラナ・スプリングス・レクレーション森林公園に出かけました。

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元々はマオリの所有地だったところを自然保護省によって管理されている

レッドウッドと湧き水の森です。

園内に入ると豊かな水の流れがあり遊歩道が整備されています。

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ニュージーランドらしい大きなシダの大木、豊かな緑の木立の中を進んでいると

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対岸の森の枝には野鳥の姿が

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川の流れには鳥たちが沢山泳いでいました。

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レッドウッドの森に近づくと、こんなに大きな幹

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どこまでもレッドウッドの木が繁っています。

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このレッドウッドは高さが50メートルにもなるとか

豊かな自然に育まれ、伸び伸びと育っているのですね。

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切り倒された巨木の根っこからは次の世代が芽生えていました。

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森の中には3つの散策路があり

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巨木の中を抜けて 湧き水の湧出ポイントに向かいました。

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小さな橋から小川を覗きこむと

差し込んだ太陽の光で深さ15メートルの湧出口はブルーに輝いていました。

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湧出口が15mの深さなんて信じられません。

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豊かな水と信じられないほどの透明感です。

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湧き水の湧出口から豊かな森の遊歩道を進みます。

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澄んだ流れに、川底や藻も息をのむほどの美しさでした。

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公園の出口に向かうルートは、映画の一場面に出てきそうな景色。

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せせらぎの音と何処かでさえずっている鳥たちの声しか聞こえませんでした。

本当に21世紀の森の中を歩いているのかしらと思うほどの静かで豊かな森でした。








タマキ・マオリ村・・・2月23日

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マオリ文化を知るためマオリのショー・ハンギ料理を味わうため

タマキ・マオリ・ビレッジを訪れました。

市内にオフィスがあり、決められている予約時間に集合。

そこからバスで向かいます。

途中ホテルに寄って、団体客をピックアップ。

何台ものバスで訪れるため、バス1台が1グループの部族(?)になり

リーダーが決められリーダーと共に行動します。

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村に入ると広い広場があり

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掛け声?歌?と共にマオリの船に乗つてマオリの登場です。

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広場ではマオリ村に入るための儀式が行われます。

各リーダーの度胸を試したり

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歓迎の歌やダンスで村に入る事が許されます。

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村に入ると、それぞれの住居の前でマオリの住居、文化

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マオリの遊びを体験したり

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英語が分からなくてもマオリの文化を楽しめたのでした。

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「男性の方前に出て」と

パートナーも ハカ を踊ったのでした。

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大きな建物の劇場では、マオリの歌と踊り

何かストーリーがあるようでしたが英語が分からず・・・

本当に残念で勿体ない事です。

それでも、分からない成りに、歌声とダンスは迫力がありました。

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次の建物では ハンギ 料理の説明があり

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食堂でハンギ料理を頂きます。

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食事はバイキング形式

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食事中 スタッフの方たちの歌やダンスも有ったのですが

歌と踊りはマオリの物なのに

先祖が同じポリネシアンだからでしょうか、フラの曲とダンスにも感じたのでした。

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デザートもしっかりと頂きました。





市内のタマキオフィス集合時間が18時40分

マオリ村のショーが終わったのが22時

そこからバスでオフィスに帰り、B&Bに帰ったら23時を回っていました。






朝のオヒネムツ・マオリ村からマオリの文化に触れた一日でした。











スパに行きました・・・2月23日

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昼食後、B&Bオーナーおすすめのスパに行ってきました。

ワイオタプ・サーマル・ワンダー・ランド近くにある

ワイキート・サーマル・プールです。

旅本にも載っていない、地元御用達。

地元情報の入手者のみ?

B&Bオーナーから割引券を頂いていたので二人で$36でした。

こちらのスパは露天で、設備は「海の家」的な感じ

シャワー室のある更衣室

普通の温水プール(普通に泳げたり歩いたり)、手前の丸いのは冷水風呂

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広い屋根付きの温泉

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岩風呂風の温泉では、景色が良く爽快な気分で楽しめます。

時間で借りることのできるプライベート風呂もあり

部屋になっているので裸で入ることもできます。

大きいプール、岩風呂など どのプールも微妙に温度設定が違っていて

好みの温度で楽しむことが出来ます。

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プールの源泉までは遊歩道が整備されていて

水着にバスタオル姿で見に行きました。

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源泉は豊かな水と湯けむりに満たされていました。

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源泉からは井出川のように温水を引き、流れている間に適温になるのでしょうか?

冷め過ぎないようにパイプでもお湯を引いていました。

スパは湯けむりに包まれています。
     





ニュージーランドは 地熱地帯、温泉が沢山湧き出ていて

普通に流れている川に温泉が有ったりして

路肩に止めた車から バスタオルを肩にかけ

水着姿の人が下りてくるのに出会ったこともあります。

地元の人だけが知る、入浴料無料の隠れ名湯でしょうか。






この日は夕方からマオリ村施設の予約を入れていたので

中途半端な時間の温泉体験になってしまったのですが

時間制限がないので、食べ物・飲み物持参で

一日楽しむこともできる所です。









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