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チッピング・カムデン

0608Chipping藤の家

6月8日


コッツウエォルズ ウェイ の始まり、チッピング・カムデン

ハイストリートを散策した後、お目当ての 草屋根の家 の有る通りへ


0608Chipping草屋根と道路



それぞれの家の周りは、花が咲いて手入れも充分にされて、

とても趣が有って綺麗・・・・



0608Chipp草屋根2


なんか 気に入ってしまって 何度もなんども、通りを歩きました。

不審者に間違われてたかも!



0608Chipp草屋根3



夕方だったためか、住人らしい人の出入の他には歩いている人も無く、

私達だけの散歩道、とても趣のある良いたたずまいでした。



0608Chipping家の維持


散策するにはよい雰囲気ですが、

この草屋根の石造りの家を管理維持していくのは、大変な力と資金が要るのでしょうね。

ここに限らず、一軒の 家屋 を維持管理するのは大変なことです。




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ドーバー ヒル で ランチタイム

0608ドーバーヒル方位針



6月8日

コッツウォルズ ウエイ の途中にある ドーバー ヒル に来ました。

丘 だけあって、本当に眺めのよいところです。


0608DoversHill 遠景羊


羊の向こうには、遠くに、遠くに 村や 町が見えます。



0608Dovers歩いている人


小さな写真で見えないのですが、

犬を連れて丘を下って行くグループ、

楽しそうに話しながらこちらに向かってくる人たち。

このフットパスも素晴しい眺めを満喫できそうな風景です。





0608DoversHill のろし台


丘の上にある かがり火台の下で ランチにしました。

ランチは、パートナーがテイクアウトした フィッシュ&チップス

言葉が通じなくて、2人分にしては多かった昨日の夕食の残りです。




お外で食べる食事は、「何とかなる」ものです。



フイシュ ヒル ピクニック公園

0608フイシュパス案内図


6月8日

狐にだまされて、フットパスの中で迷子になりながらも、

何とか コッツウォルズ ウエイに戻った私達。


0608フィシュパス標柱


この標識が見えたときはホッとしました。

往きとは違う フットパス を帰ってきたので不安だったのです。



0608フイシュパス着いた


そして、フットパスのゲートを出て、明るい広場が見えた時は、

「あー 着いた」と思ったものでした。


0608フィシュパス駐車場


この駐車場のフットパス側にはテーブルコーナーやベンチ、広場が有って、

家族連れが小さな子供達とサッカーをしたり、

お弁当を広げたり、思い思いに夏の陽を楽しんでいるようでした。




朝、ブロードウエイに向けて出発した時には、

私達のともう1台、 2台しか駐車してなかったのに、

今は両側にズラーッと車が停めてあります。




ここでお昼にしてもよいのですが、

「見晴らしのよい、ドーバーヒル でお昼にしよう」と パートナー

で 、ドーバーヒル に向かったのでした。


狐にだまされた!!

ブロードフットパス表示


6月8日

ブロードウェからの帰り道、来た時とは違うフットパスを進みます。


ブロードウエイ帰り

幹線道路を挟む小山の上、

小動物のための渡り廊下でしょうか、抜け穴のようなものが設置されていました。

「環境に優しいね」 などと話しながら丘を上っていると・・・




何か居る・・・!!!



ブロードウエイ狐


狐 です。

何か獲物を狙っているようで、私達に気が付いていません。

そろそろと歩みを進めると、やっと気が付いて奥の茂みに飛び込んで行きました。




そしてその後

狐の居た区画を抜けて次の放牧地をしばらく行くと、何か変!

「フットパスの道がない!」

フットパス独特の踏みしめられた 人間道 が見当たらないのです。

獣道 を間違えて進んだらしく、

「Fish HiLL のはずなんだけどなー」とか言いながら、

パートナーは地図を広げたり・・・

傍らを幹線道路が走っているのですが、なにしろ放牧地。

区画の境は、石積、有刺鉄線、花木の茂みだったり・・・   




幹線道路を走っている車の姿は見えているのに出られません。



ブロードウエイ幹線道路


散々、道路と放牧地の境を歩いて、幹線道路に出られる、ステップを見つけました。

あーあー 狐にだまされた!

歩いている横を車がビュンビュン走っていきます。




しばらく進むと、間違わないで居たら歩いていただろう小道が、石積を挟んで続いています。

あーあ 狐にだまされた!

道を進んで、放牧地に入れるステップを見つけると、直ぐにフットパスに戻ったのでした。



あーあ 狐にだまされた!


運動公園

0608Broadway 公園


6月8日

ブロードウェイでトイレを探して トイレ表示 のある路地に入って行きますと・・・

広い公園です。

最初は緑の芝生と砂場のような所しか目に入らず、

「随分と広い公園だなー」としか思わなかったのですが・・・




よーく見渡してみると

???   !!!

色んな器具、遊具が有ります。

子供の遊ぶ広場とは設備が違っています。

0608Broadway 運動説明


広場の横には何か運動についての説明のパネルや、

こんな器具の使い方を書いたボードが有りました。

体力、レベルによって運動のしかたや、回数が書いてあります。


0608Broadway 厚見



それでは、とパートナーの挑戦。

出来ません。 腹筋、背筋、が足りないようです。



0608Broadway 博子
  

それなら、と簡単そうなのに私が乗って見ました。

弾みません。  揺れません。  コツが有るのでしょうか?




ぜーんぶの器具で遊んでみたい気もしますが はまりそうになると怖いので

これでおしまい、帰りのフットパスに向かったのでした。




随分と綺麗な設備の整った運動公園でした。



クラシックカーとブロードウェイ

0608Broadway 町入口

6月8日

ブロードウェイのメインストリートに入ってくると、

クラシックカーが通りすぎます。 それが1台や2台ではないのです。

コッツウォルズの町や村を歩きましたが、町や村で車の存在を忘れていましたので、

何で車がたくさん走ってるの? 何でクラシックカー?




家々に飾られている花や花壇に気をとられていたのですが、

遠くに、ストリートに沿って沢山の車が止まっているのに気が付きました。



クラシックカー似合町


クラシックカーが似合う町並みですね。



0608Broadway クラシック


「写真を写してもいいですか?」 と尋ねると、

車に置いてある 通しナンバーのプレート を外してくれたり、皆さんとびっきりの笑顔!!



クラシクカー衣装


そして乗っている人たちの衣装も、モダン でどこか クラシック

パートナーは(夢中?)でシャッターを押しているように思えました。




イベントか何かが有ったのでしょうか

ブロードウェイの町に クラシックカー が似合っていました。


コッツウォルズ・ウェイをブロードウェイまで

コッツウエルズ ウエイ


6月8日

今日で、コッツウォルズ 最終日

パートナーは 「コッツウォルズ一番の良い所を歩く」 とワクワク!




コッツウォルズ・ウェイの途中に有る駐車場に車を留め、

ブロードウェイタワーを目指します。


ブロードウエイタワー


遠くからタワーの 天辺 らしきものが見えているのですが、なかなか近づけません。

丘の上にぽつんと建っているタワー、近づいてくると大きな建物です。

丘の上ですから風も強く、とても見晴らしがよいところです。

タワーの中を見学した後、ブロードウェイに向けて丘を下ります。



ブロードウエイどんぐり



ブロードウエイ出入口


フットパスの標識、牧草地を仕切る出入口、景色、

フットパスの醍醐味が一杯に詰っている所です。

ブロードウエイから上がってくる人も多く、犬を連れている人、

色々のフットパスを歩いていそうな装備を担いでいる人、思い思いに楽しんで歩いています。


ブロードウエイ近く


途中、写真を写したり、ベンチで休んでいると、

「ダウン or トップ?」と声を掛けてきたり、この景色です。気持ち良く歩けますよね。



ノーンびりと羊さんの居る牧草地をブロードウェイに向かって下ってゆきます。



AIR MAIL 投函

0607モデルビレッジ BB

6月7日

フットパスウオーキング終えた後、午後は モデル・ビレッジ へ行きました。

町並みが そのままに縮小して並んでいます。

石造り、お店も、植栽もミニチュア、ガリバーになった気分。

私達が宿泊している ThE DIAL HOUSE も有ります。




旅行に出ると、いつも絵葉書を出すことにしています。

この度も、絵葉書を書いていたのですが、投函できないで居ました。


0605Lacock〒


レイコックで ポストオフィス と書いてある ストア が有ったので

絵葉書を見せて、「エアメール プリーズ」と言ったのですが、

言葉が通じなかったのか「ノー A#B$C$D%・・・」と言われ、

切手を買うことが出来ませんでした。



0607モデルビレッジ 〒
                              (モデル・ビッレジ ポストオフィス)

ここ、ボートン・オン・ザ・ウオーターにも ポストオフィス があり、

お店の外には その日の 為替のレートが表示されていました。

切手を買いに入ってみました。

店内はコンビニのようにお菓子や、日用品、みやげ物、絵葉書など置いてあり、

お客さんも結構入っていました。

私の前のお客さんは、ドルをポンドに両替しているようでしたが、

お店の人の手際のよいこと。





絵葉書を差し出し、「エアメール プリーズ  4プリーズ」

(らしいこと)を言うと 、

4枚の切手と、「By Air Mail」のシールが出てきました。

今まで海外で、絵葉書を示して「エア メール」と切手を買ったことが何度も有りますが、

エアメールのシールを貰った事は有りませんでした。

日本からシールを用意していくか、赤ペンで記入するかでした。




仕事の動作といい、気配りといい、

ボートン・オン・ザ・ウオーターの ポストオフィス 良いですね。




絵葉書が届いたパートナーの伯母は、

「AちゃんとH子さんは、郵便局も無いような田舎を旅行してるんかあー

 イギリスに行ってると言ったのに、田舎にいるんだー」と話していたそうです。

後日、都会の ロンドン からも、伯母宛に絵葉書を出しました。






菜の花フットパスの終わりに・・・

0607ウオーター村到着


6月7日

菜の花畑のフットパスウォーキングを終えて、

ボートン・オン・ザ・ウオーターに帰って来ました。

往きとは異なるフットパスを歩いてきたので、初めてのコース。

(往きのコースは前日、町中途中まで下見をしていました。)

川に沿って町が有るので、土手のような所を上がり、下るようになっています。


0607ウオーター裏庭


土手を下りている時、お家のバックヤードが見えました。

家の前は、同じような石造りの家ですが、バックヤードは、それぞれ個性が有ります。

子供達が遊んでいるのでしょう、賑やかな声も聞こえます。

菜園や花壇も見えます。

パラソルが見えたり、椅子が、テーブルが置かれていたり。


0607ウオーター庭



メインストリートに通じる小道沿いの家には、こんな素敵なディスプレイがして有りました。

お庭を見せてもらいたくなるぐらい素敵です。


菜の花のフットパス、温かみの有るお庭、いいですねー



菜の花のフットパス

0607菜の花入口

6月7日

ボートン・オン・ザ・ウオーターへの帰り道、ステキなフットパスを歩きました。

0607菜の花2

なの花、ナノ花、菜の花、なの花、ナノ花、菜の花・・・・・

ずーっと向こうまで 菜の花畑 です。

0607菜の花足元3

フットパスですから足元は踏みしめられて、菜の花の小道になっています。

0607菜の花乗り越えて4


一つの区画が終わって、境のスッテップを乗り越えても又、菜の花畑


0607菜の花5


菜の花をいためるのがいやで、両手を頭の上で組んだまま、

山歩きをする時、「笹漕ぎ」と言う言葉が有りますが、フットパスでの「菜の花漕ぎ」です。




菜の花の香りと、衣類には菜の花の花粉が・・・

菜の花の妖精 になれそうです。




アッパー・スローターのFord

0607アッパー家 1


6月7日

アッパー・スローターで 「フォードを見たい」と言っていたパートナー

村の中を川が流れているはずなのに見当たらない。

石造りのステキな家が並んでいるだけ・・・

フットパスの道を曲がり間違えて、予定とは違う道を進んだらしい。



村の中を散策していると

ヒズメの音がして、乗馬をしている人たちが、


0607アッパー馬


フットパスを歩いていた時も、馬の「落し物」があったし、

カースル・クーム でも馬に乗って村を散策している人たちに出会った。

馬に乗っての散策も、きっと気持ちいいでしょうね。

それが似合う、村々 です。


0607アパー標識4


Ford の標識が見えて、川が流れている所へ出てきました。


0607アッパー浅瀬3


道路と小川が交わっている所は、水深が20cmも無いようです。

側には人が渡れるように小さな橋が有ります。

大掛かりな橋を築かなくても通行できる、環境に優しい流れです。

ここにたいそうな「橋」が架かっていたら風景が台無しですよね。




先ほどの乗馬をしていた人たちもここを通って行ったのでしょうか。



ロウアー・スローター~アッパー・スローター

0607フットパス 標識


6月7日


今日は、ボートン・オン・ザ・ウオーターを出発して

ロウアー・スローター~アッパー・スローター までのフットパスを歩きます。

街中のフットパスに通じる出入口に写真のように標識が立っています。

標識を頼りに歩くと大丈夫なのですが、

ただ私達は、「外国人」 

英語に地理に自信がないので 「THE COTSWLDS」の地図を用意しました。


0607フットパス 祠

フットパスに入ると、日本にも有るような 祠 が有りました。

お国は違っても 人々の心 に違いは有りませんね。




ボートン・オン・ザ・ウオーターから 2キロ程フットパスを歩くと、

ロウアー・スローターの村に着きました。


0607フットパス ローアスローター

この村には(この写真の一番暗い所)

今も回っている水車が有って、小さなとても趣のある村です。


0607フットパスハニーサックル



ここから牧草地、放牧地を通ってアッパー・スローターに向かいます。

フィットパスの辺を小川が流れていたり、

牧草地の所々にハニーッサックルや大きな木立が有り、とても気持ちの良いフットパスです。

この日も、何組もの人たちが思い思いに、のどかな風景を楽しんで歩いていました。

すれ違う人達と 「ハロー」 と声を掛けながら、気持ち良く歩きました。



ボートン・オン・ザ・ウオーター

0606ボートンBB水辺

6月6日

シュードリー城の後、ウインチクームで遅い昼食をとり、

4時過ぎには今夜から3泊する ボートン・オン・ザ・ウオーター に到着。

その名のとおり、ハイ・ストリートに沿って川が流れています。

流れている水は綺麗で、絵 になる町です。

一日中観光客が訪れ、水辺の町を散策しています。




日本ではもう 夜 の時間帯ですが、

陽の長いここでは、多くの人たちが思い想いに夕べのひと時を過ごしています。


0608ボートン水辺


朝早い時間には訪れる人も居なくて、川の流れも時間も静かに流れています。


0608ボートン町並み



謎がとけたぞ~ 

シュードリー城

6月6日

破壊され200年もの間野ざらし状態だったと言う シュードリー城

現在は修復されて一般公開されている。

城内には、お城がきらびやかだった時代のドレス、家具、手紙などが展示され、

ベビードレスやドレスに飾られていたであろうレースなど、

思わず見入ってしまうほどでした。



室内の展示物を観ていると、

他の方と説明をしながら談笑していたスッタッフの方が、

私のほうを見て微笑み 手で外を示しながら、

「A:B*C;D#E&F%・・・・」

「???」

英語が分からない???

あ!!

「お庭も綺麗だから忘れずに見て行ってね。ここを出て左側よ・・・」 

多分、こんな事言ってるんだ と・・・

「サンキュー」と返して外に出ました。

シュードリー池庭園



崩れた建物に、手入れされた庭、とても綺麗な庭園です。

数百年の時を感じる不思議な時間・・・

フッと、謎が解けました。


シュードリー廃墟
   


アニメ 「ハイジ」 の 冬の家の場面

廃墟のような建物に 

「何で暖炉に火が焚けて、台所が使えて、暖かいベットで眠れるんだろう・・・」




シュードリー城に居て、

石造りの家は、梁が朽ちて屋根が落ちても壁は残る。

屋根が残っていれば建物はしっかりしているから手入れをすれば住める。

・・・・・・・・・・

廃墟だった、今は綺麗に手入れされたシュードリー城で、「謎解き」 をしたのでした。

  

イングランドで最も美しい村

0606Biburyエントランスの花

6月6日


イングランドで 「最も美しい村」 と言われている、バイブリーに行きました。

石造りの家並みが並んでいて、とても良い景色と思いました。




でも、それより 「いいなー」 と感じたのは、「人の気配のする村」 だった事です。

0606Bibury玄関のテッセン


たまたま、だったかもしれないのですが、

前日泊まった 「最も古い町並みが保存されている」 カースル・クーム も

立ち寄った 「ハリー・ポッター」で有名な レイコック も 

古い建物が残る 「ステキな」 村だったのですが、「何か物足りない」と感じていました。

カースル・クーム での パブ のように、地元の人たちは居るのに、

街並みに「人の気配」が感じられないのです。

景観保護のせいでしょうか?



0606Bibury犬の散歩


犬の散歩で人が歩いていたり、

小窓が置物で飾られていたり、

家並みに花が咲き誇っていたりすると暖かさが感じられます。




暖かさを感じる 「美しい村」 でした。



 

コッツウオルズをドライブする

0606ドライブの道


6月6日


カースル・クームのマナーハウスを出発して、

バイブリィー、ウインチクーム、シュードリー城から

今日から3泊する ボートン・オン・ザ・ウォーター へ向かいます。




お天気も良く、快適なドライブ日和


0606菜の花と遠い町





菜の花畑の向こうに街が見えます。

パートナーは、「イギリスらしい風景だなー」等々 

言いながら気持ち良さそうに運転しています。

車内は穏やかな時間が流れています。




この度のドライブ旅行に、

パートナーはカーナビを用意しました。



0605ドライブとカーナビ
                                    前日の車内からの風景
      



イギリスでも日本語で案内してくれるソフトを用意して、ナビゲーターの仕事は有りません。

ラウンドアバウトでも

「まもなくラウンドアバウトに入ります」

「出口は、3っめ (3番目だったかも) です」

こんな時、ナビゲーター役の私は、「一つ、二つ、三つめ」と出口の数を数えるだけ。

今回は、「楽 らく 楽しい!」 です。

助手席でのーんびり イギリスの田園地帯の風景を楽しめます。




以前の 〇〇〇をドライブする海外旅行では、

ナビが無かったので、迷子になったり地図の見方で喧嘩になったり・・・

カーナビのおかげで、イギリスのドライブを楽しめたのでした。

喧嘩も無く ね!




マナーハウスの庭

マナーハウス庭園階段


6月6日


今日の早朝散歩は マナーハウスのお庭

昨日、チェックインした時から気になっていた、

エントランス右側の階段、ここを上がってみる事にしました。




0606庭散策 (17)




さすがに広い

マナーハウスの前庭からは見えなかったのですが、

建物の後ろ側、木立の中に丘陵を上手く使って

趣のある石造りの建物が、お花畑、菜園があります。

マナーハウス 畑




コーナーごとに区切られた

お花がメインの庭、緑の木立、菜園を散策していると

パイプハウスが有りました。




「ここで育苗してるんだ」

「うちと同じものが有るね」と話しながら見ていると、

管理している人が気が付いて

「興味が有るならハウスの中に入って見ていいよ」

(と言うような)声掛けをして下さいました。




マナーハウス ハウス内





日本から来たこと、

お米を作っていて、自家用の野菜も栽培している事、

私達が植えているのと同じものが沢山ある・・・等

本当に片言の英語で話しました。

もう一人管理している人も来て、

「私もファーマー、君達もファーマーだね」 なんて・・・




マナーハウスで使う野菜は、ここで育てているそうです。

朝早くからの、水遣り、育苗、諸々の管理は大変です。

この管理が有ってこそ、綺麗な庭が保たれているのですね。




少しばかり、我が家の田んぼや畑を思い出した一時でした。





パブでの夕食

0605パブでの夕食
 
6月5日

カースル・クームでの夕食は パブ で。

お店の前では、地元の方でしょう 賑やかにビールを飲んでいます。

初パブ なのでドキドキしながらお店に入ってみました。




ビールは他のお客さんが注文しているのを見て選び、

メイン料理は黒板に書いてあるメニューの、

英語 のスペルを読み取れる単語のみで選びました。


0605夕食5


運ばれてきたのはこのプレート。

パートナーは

トルティーヤ?と鶏肉のカレー風味のラタトゥユ?

豚肉のスペアリブ、フレッシュベジタブルサラダとフライドポテトは私。

このスペアリブの味は好み・・・




日暮の遅いイギリス、夕陽には程遠いお日様の下、

パブのガーデン席でいただきました。

0605dinor.jpg


ドキドキものの 初パブ でしたが、

美味しいビールも飲んで、

「不満タラタラのフットパス」のご機嫌も直ったかも?



フットパスを歩く・・・カースル・クーム

0605フットパス 厚見

6月5日

ストーンヘンジ、レイコックを廻って

16時に今日の宿 カースル・クームのマナーハウスに到着しました。




日暮れにはまだ時間が有るので、マナーハウスのお散歩のつもりで外に出ました。

フットパス の表示があったので

「歩いてみようか」


0605フットパス出入口



これが間違いの元

羊さんの排泄物に気をとられながら

牧場の中を、

キンポウゲ?の花畑のような所を、ただひたすら歩きます。

丘陵地帯ですが林と牧場・・・一つも眺めはよくありません。

フットパスの放牧地を越えるたび、

境のスッテップを乗り越えたり、

石積を渡ったり、小川の橋を通ったり・・・



0605フットパス 乗り越えて



これがフットパスの楽しみなのでしょうが・・・

心の中では

「何でこんな所歩くの・・・」

「こんな所、地元にも有るじゃん・・・」

不満タラタラでパートナーの後に続きます。




ほんのお散歩気分で出てきたものですから、

パートナーもジャッケット姿、

私もショルダーバッグが邪魔です。




キンポウゲ?のお花畑の向こうに家が見えたときは、ホッとしました。

(これから又、30分 歩かないといけなかったのですが!)




ほんの「お散歩」 のつもりが、2時間余りの

「フットパスを歩く」になってしまって 、「最悪」の印象しか有りませんでした。




後日 とても素敵な フィットパス をたくさん歩きました。

本当は フットパス って 「最高にいい」 ですよ!




夏休みの宿題

アリスショップ


6月5日

オックスフォードの観光は朝の時間しかないので、早朝散歩に出かけました。




街はまだ眠りの時間のようで静かです。

たまにジョギングをしている人に出会う位・・・




そんな街中を散策していると

訪れてみたかった アリスショップ が有りました。

「鏡の国のアリス」でアリスが羊と出会うお店です。
 
今は アリスグッズ のお店になっています。




高校の夏休み 英語の宿題が  

「不思議の国のアリス」 のダイジェスト版を訳する 課題の時がありました。

ガイドブックを見ていて、アリスショップ があることを知って、

どんな風に訳したのかも覚えていないのですが、

英語の宿題を思い出して・・・




残念ながら 朝早いのでお店は開いていません。

外から眺めるだけです。

0605oxford20.jpg


オックスフォードの早朝散歩、2時間余り散策しました。

歴史を感じる、趣のある街でした。




フル イングリッシュ ブレックファスト

0604Oxfordhotel.jpg
(画像は昨夜10時頃)


6月5日

イギリスで迎えた初めての日の朝食

ティールームに入ると

「フル・イングリッシュ? 珈琲or紅茶? 卵の料理は?」と 聞かれ

好みを告げた後、

デニッシュとクロワッサン、シリアル、ヨーグルト、ジュース、フルーツ等並んでいたので

好みのものをチョイスして、席について食べ始めていると

写真のようなプレートが運ばれてきました。


0605ホテル朝食b


「!!!」

「???」

「これが、フル イングリッシュ ブレックファースト!」

結構なボリュームです。




朝食前に2時間近くオックスフォードの町を散歩してきたので

何とか完食しましたが、最初にチョイスした シリアル などは余分でした。




マッシュルームのソテーも、ボイルドビーンズも美味しかった。

今日のお昼は抜きで良さそうです。





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