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楽しい看板

0612*Edin看板

6月12日

街歩きの時、色々の看板を楽しみました。

0612*Edin看板2

日本のように、文字だけでは無く、

デザインで看板もパフォーマンスをしています。

0612E*din看板4

こんなのを見つけると思わず嬉しくなりますよね。

0612*Edin看板3

ただ、これだけは分かりませんでした。

倉庫らしい建物側面に、

何体ものこのロボットのようなものが並んで取り付けて有りました。

「何だろう、動くのかしら、・・・」 色々と想像してみたり・・・

これを作った人のパフォーマンスだったりして・・・





街歩きをしながら、たまには上を見上げながら楽しんだのでした。




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エディンバラ街歩き

0612!Edin散策街並み1

6月12日

エディンバラ城の観光を終えて、
ホテルにチェックインした後、街中散歩に出かけました。

0612!Edinバグパイプ1

ホテルはロイヤル・マイル沿いにあり、通りに出ると、バグパイプの音色が聞こえてきました。

エディンバラ城内でもバグパイプの演奏が有りましたし、

スコットランドに居る事を感じさせてくれる音色です。

0612!Edin大道芸2

通りを歩いていると、所々に人だかりが出来ています。

小さな取り巻きだったり、

0612!Edin大道芸3

多勢の人の輪が出来ていたり・・・

この剣やチェンソーを使ったパフォーマンスには、

言葉が分からなくても引き付けられてしまいました。

途中、何回か怖くって目を閉じてしまいましたけれど・・・




ロイヤルマイルを、大道芸を楽しんだり、無料の博物館の見学や

ウインドーショッピング・・・ホリルードハウス宮殿まで散策。

0612!Edin覗き

帰り、ホテルに向かって路地に入ったり、小道を歩いたり。

ロイヤルマイルは、エディンバラ城から緩やかな坂道になっているので、

ふと橋の欄干らしきものから覗くと・・・

(この橋? 建物の上に架かってるの? なわけないですよね~)





丘陵を上手に使って街が造られているのがわかります。

パフォーマンスがたくさん詰った街です。


エディンバラ城

0612☆Edin城旗3

6月12日

「エディンバラ城は早い時間に行った方がいいですよ。

 すっごい人で、チケットを買うのに長い時間並ぶようになりますよ。」

と教えていただいていたのが、

オフタイム乗車券のお陰で、早くにエディンバラに着き、

「これならゆっくり観光できそう」と思いました。




ホテルに荷物を預け、エディンバラ城の観光に出かけます。


0612☆Edinburgh城門1


入場前、チケットセンターの前には20~30人の人が並んでいましたが、

スムーズにチケットを購入できました。


チケットを購入して入場前、広場を振り返ると、大勢の人が並んでいました。

0612☆Edin城2


城内は広く、歴史ある古い建物が沢山並んでいます。

0612☆Edin城キルト6
                          (キルトの巻き方のパフォーマンス中)

その建物一つひとつの内部は、

建物の歴史を表す展示、パフォーマンスが用意されて居ます。




チケットを購入する時、

「ジャパニーズ?」とイヤホンガイドを渡され、

イヤホンガイドは要らないと告げると、

「ノン」

「・・・」と思いながらも、イヤホンガイドを使っていたのでしたが、これは良かったです。

建物の歴史、いわれを解説してくれるのですから、お城のことがよく分かります。

(ただ時間はとられてしまいますが・・・)


0612☆Edin城衛兵交代5


衛兵交代も見学出来ました。


0612☆Edin城トイレ7


ここは城内にあるトイレの入口です。

当たり前なのですが、石積で造られた洞穴のようなトイレを、

「いいな!」と思ってしまったので写真に撮ってしまいました。


0612☆Edin城望遠8


城内の広場からは、エディンバラの街並みが一望でき、

昔、むかしの人たちは、どんなおもいでこの景色を眺めたのでしょう。




城内には、大砲が置かれたり、牢獄が有ったり・・・

歴史が、沢山詰ったお城でした。



イギリスの列車

0612Win-Edin指定券2

6月12日

今日はウインダミアから列車で、エディンバラへ向かいます。

この列車のチケットを予約するには大変な???が有りました。




6月9日 ウインダミアに到着すると直ぐに窓口で、

6月12日7:55発 エディンバラ行きのチケットを買おうとしました。

駅員の方が示した金額は、パートナーがネットで検索した料金のなんと2倍!

話せない英語を使って、

「ネットで調べたら〇〇だったのに・・・」

「いやこれで間違いない・・・ 57.3ポンドだ」

最後には居合わせた日本人の方が声を掛けて下さったり・・・

とにかく一度B&Bまで行ってチェックインし、宿の方に調べてもらう事にしました。




B&Bのマダムに検索してもらうと、

AM7:00までは、オフピークで割引料金が適用されるのですが、

希望していた 7:55発の列車は正規料金が提示されていたのでした。




で、再度ウインダミアの駅まで行き、

6:55発のチケットを23ポンドで購入することが出来たのでした。


0612?Win-Edin座席1

列車のチケットは当日買うよりも、乗車日以前に購入すると割引が有りますし、

時間帯によっても、料金の差が有ります。




そして購入すると指定席の設定も無料で、

チケットに乗車日日時の他に、車両番号とシート番号が表示されてきます。

日本と違い、指定席料金は取られません。




そして当日、

該当するシートには、〇〇~〇〇までの指定表示がされ、

表示以外の区間は誰でも座ることが出来ます。

0609Oxf-Wolv列車

6月9日に オックスフォードから乗車した時には、

列車の荷物棚横に(写真では小さな黒い窓のように煮えるところ)

〇〇~〇〇 リザーブ席 とデジタル表示して有りました。

オックスフォードで乗車した時、日曜日の為か満席で、

指定された席には先客が座っていたのですが、

チケットを見せて、「私達の席です」と告げると空いた席に移って行かれたのでした。




料金をネットで調べていたので、割引料金で乗ることが出来ましたが、

オンタイムと、オフピーク料金の設定は、

運営する旅客会社に寄って異なっているようです。
   




5☆のB&B

0611Beaumount 5STERE

6月11日

シーフードレストランから帰ってきて、

B&Bの玄関の鍵を開けているパートナーの隣で何気にエントランスを見回していると・・・




「ねーえ  AAの ☆5つなんだけど・・・」

パートナーも今まで気が付かなかったらしく 「本当・・・」


0609BeaumontHotel BED
 
初日、この部屋へ案内された時、

このベットを見て 「お姫様マーク」 いっぱいになった私。

パートナーは、バス&レストルームのしつらえが気に入った様子で

後日、ロンドンでアンティークマーッケトに行った時も、

「B&Bにあった様な額飾り」を探していたのでした。

0611Beaumount bb

外観も落ち着いた雰囲気で、

P1000066.jpg

ここで朝食をいただきました。

0610BBMORNINNGU.jpg

最初の日の朝食はノーマルなイングリシュブレックファーストをセレクトしたのでしたが、

0610BBMORMINNG.jpg

今朝は、昨日の日本の方お勧めの「お魚を使ったメニュー」を選んでみたのでした。

ただ、翌日12日は、

朝早い出発で、メニューに有ったその他の料理を頂けなかったのは残念でした。




マダムも、スタッフの息子さんらしき方の接客も心使いが行き届いていてステキでした。

歩き疲れて、ベットでごろ~んとしてしまったのですが、

(一日中、靴を履いていると部屋に居る時は靴をぬぎたくなるので・・・)




レセプションデスクの周りもステキで、

落ち着いた設えのリビングで、心地いいソファーでのんびりするのも良かったかも・・・



お世話になった B&Bは Beaumont House です。



イギリスの食事は美味しい

0611yusyoku2.jpg


6月11日
 
今日の夕食は、シーフードにしようと決めていました。

前日の朝ごはんの時、

ご兄弟家族で旅行をしていらっしゃる日本の方達と隣り合う席になりました。

色々話している内に食べ物の話になり、ここのB&Bのマダムに紹介してもらった、

シーフードレストランともう一箇所フレンチのお店が美味しかったとの事。




昨日は2箇所ともお休みで、残念だったのです。

0610ウインダミアの町

ウィンダミアの街中、宿泊しているB&Bからも近いシーフードレストランに

イギリスの夕食には少し早いかなと言う時間に出かけました。

(評判のよいお店で、予約をするか早い時間に出かけたほうが良いとお聞きしたので)

お店には一組しか先客が無く、

英語が喋れないことを告げると、マスターらしき方がテーブル横に椅子を持ってきて、

手には、幼稚園児が見る様な小型のお魚図鑑らしきもの、

メニューに沿って使われているお魚とソース、付け合わせを丁寧に説明して下さいました。

0611yusyoku1.jpg

でパートナーは海老のバジルソース・フレシュサラダ

0611yusyoku3.jpg

私は、サバのバルサミコソースとトマト

0611yuusyoku.jpg

メインは、パートナーが鮭


0611yusyoku4.jpg

私が、カジキのトマトソース


美味しくワインもいただいて

ここのレストランは 当り と思ったのでした。




英語の離せない私達に丁寧に料理の説明をして下さり、

ありがとうを込めてお店の外観を載せました。



ご馳走様でした。

   


ピーターラッビトの村を歩く

0611footpath1.jpg


6月11日

今日はピーターラッビトの生まれた村を訪ねます。


0611ferrya.jpg


B&Bからボーネスのフェリー乗り場まで歩き、対岸のフェリーハウスへ渡ります。


0611footpathprt.jpg


フェリーハウスから、フットパスをニアソーリーまで歩きます。

ニアソーリーは静かな落ち着いた村。
0611hilltop.jpg


ヒルトップは入場制限が儲けられているので、

受付でチケットを買うと入場時間が指定されます。


0611NearSawry REDHOUSE


指定された時間まで、村を散策したり、


0611HillTop (31)

ヒルトップのお庭を楽しんだり、

ピーターラビットのショップでお買物をしたり・・・


0611HillTopENTER.jpg


ヒルトップの入口前には結構な人が入場を待っていますが、

時間指定のお陰でゆっくり室内を見学することが出来ました。


0611school.jpg


ヒルトップからバスでホークスヘッドへ。

ビアトリックス・ポター・ギャラリーと、

ワーズワースゆかりの、ホークスヘッド・グラマー・スクールへ。


0611Hawksheadclesed.jpg


グラマー・スクールはドアに「CLOSED]の貼り紙が・・・


0611HawksheadBAZA.jpg


グラマー・スクール入口のホールで、バザーをしていましたので、

暖かい紅茶とスコーンでティタイムにしました。


0611Ferry.jpg


ホークスヘッドの街中散歩の後、

バスでフェリーハウスまで戻り、フェリーでボーネスまで帰りました。


0611Beatrix (3)


ボーネスではビアトリックス・ポターの世界のショップを覗いたり、

お店を見て、少しだけお土産を買ったりしたのでした。



グラスミア

0610GRAS町並み


6月10日

ライダル湖、グラスミア湖のフットパスを歩いて、

グラスミアの町に着きました。

0610GRASMERE散策川


道沿い、川沿いには、灰色の石積の建物が並び、

建物を見ても、蜂蜜色のコッツウオルズとは異なった、たたずまいです。


0610ジンジャーブレッド


さ、ここで忘れてはいけないお買物。

ジンジャーブレッド

どんなものか分からないので、一番小さい包みを買って早速試食。




美味しい!

すぐに引き返し、日持ちもしそうだし と、一番大きい包みのジンジャーブレッドを買いました。


0610grasmeテラス席


お昼は川沿いにオープンテラスのある、カフェテリアに入ったのですが、

テラス席はなかなか空かなくて屋内でのランチとなりました。 残念!


0610GRASMERE散策 (18)


ランチの後、ダブコテージ&ワーズワース博物館を見学しました。


0610GRAS家門


帰りは、来た時とは違うグラスミアフットパスを歩き、(グラスミア湖を一周した事になります)

ライダルに向かったのでした。





湖水地方を歩く

0610指標


6月10日

今日は、ウインダミアからバスでライダルまで行き、

ライダル湖、グラスミア湖のフットパスを一周した後、
 
アンブルサイドまで歩き、フェリーでボーネス、ウインダミアまで帰る計画。

0610端を渡って2


ライダルでバスを下り、この石橋を渡って、

ライダルの村とは対岸のフットパスをグラスミアに向かって歩き始めます。

0610uwnnda湖畔花


湖沿いのフットパスは湖を取り囲む青々とした緑が気持ち良く、

コッツウオルズの牧場、丘陵地帯とは違った趣です。


0610湖とフットパス


湖に沿っていくつものフットパスが低い所、高い所と階段状につながり、

小道を選びながら、風景を楽しめます。


0610丘とフットパス


この日は、曇り空でスッカッとした青空は望めませんが、

景色を眺めながら歩くにはちょうどよい気温です。


0610フットパス自転車


ビューポイントで休んでいると、自転車に乗った若者が走りすぎて行きます。

自転車でフットパスをサイクリングするのも楽しめそうです。

パートナーは、「自転車もいいかも」 と興味津々の様子でした。
0610フットパス対岸の道


グラスミアで昼食と街中散歩の後、午前中に歩いたフットパスを対岸に見ながら歩きます。


0610フットパス森の精


ライダルへは山側のフットパスを歩いたので、木々の中を進んで行くと、

「なんか居る」 「・・・」

「森の精が居そう」 「・・・」

「妖精が居る気がする」「・・・」


0610巨木


巨木にこんなに綺麗な花が咲いていたり、

大きな洞が出来ていたりするのを見ると  そう思いませんか?


0610フットパスご一緒


ライダルから、アンブルサイドに向かって歩いていると、

朝のバスで一緒だった、年上のご夫婦に追い越されていきました。




朝のバスで、ライダルに近づいた時、降車ボタンも無く、

バス停をすぎて「あれあれ」と思っている時、

この方達も下りる所が同じで、私達も下りる事ができたのでした。




この方達は、

私達とは反対周りのコースで、ライダルから山側のフットパスに入っていかれました。

グラスミア近くですれ違い、又帰り道も同じ道を歩いたのでした。


0610Windermere湖クルーズ


アンブルサイドからはフェリーでボウネスに、

ボーネスからは歩いてウインダミアのB&Bまで帰ったのでした。

この日の私の万歩計は3万歩以上を示していました。



あーあ 歩き疲れた! 


けれど、とても気持ちの良いフットパスでした。



湖水地方へ   鉄道の旅

6月9日

オックスフォード から 湖水地方の ウインダミアへ、鉄道を使って移動します。


0609OxfordST時刻表


11時37分 オックスフォード駅発 マンチェスター行き

0609OxfordSt出発


さすがに鉄道王国 イギリス 自転車もそのまま乗車することが出来ます。

(自転車のタイヤが写っていますね)


0609Wolverhampton駅


湖水地方に向かうには、

バーミンガム駅でグラスゴー行きの列車に乗り換えるように計画していたのですが、

オックスフォード駅で購入したチケットには、

ウォルバァー・ハンプトン駅 乗換になっていました。

オックスフォード駅でチケットを買うとき、

英語が喋れないので、列車の行程表を出してチケットを買ったので、

駅員の方が配慮して ウォルバー・ハンプトン 乗換にしてくれたようです。

実際、バーミンガム駅では乗客の半分近くが降り、

駅舎もとても大きくて、ここで乗り換えていたらかなり時間を取ったと思います。

ウォルバー・ハンプトン駅は小さくて、降りたホームで乗り継ぎが出来たので助かりました。


0609Oxenholme.jpg


次に乗り換えた オクセンホルム は 湖水地方の玄関口。


0609Oxenholmeホーム客


ホームで列車を待つ人も、

 バカンスを楽しもうと言う人たちで、とてもリラックスした雰囲気です。
0612WindermereSt.jpg

オクセンホルム から20分あまりで、今日から3泊する ウインダミア に到着しました。






O xfordへ

0609Oxfordへ (5)

6月9日

今日は、オックスフォードでレンタカーを返却し、

オックスフォードから鉄道を使って、ウインダミア へ向かいます。




4泊5日、で乗った車は チェコ製の オクタビア。

(帰国後、パートナーのHPを見た知人が教えて下さいました。)

返却前に、満タン返しのためガソリンを入れたのでしたが、燃費の良い車でした。

0609OxfordhへランチBOX


これは、宿泊したホテルで作ってもらった ランチBOX

ホテルの朝食時間が 8時30分 からで、

8時にホテルを出発したいと前日に伝えると、

快く イギリスのお弁当を用意してくださいました。

0609ランチ



この、ランチBOX 列車の中で美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。




キフツゲイト・コート・ガーデンズ

0608Kiftsgate トップ


6月8日

キフツゲイト・コート・ガーデン

ガーデンに入ってから、テールームでティータイム。

ヒドコット・マナーガーデン の余韻を冷ましてから、

キフツゲート・コート・ガーデンを楽しむことにしました。


きふつピンク花


このお庭も直ぐに真似できそうなヒントが一杯!


0608Kiftsgate おだまき


おだまきの花盛りで、おだまきの花の種類の多さに驚きました。


0608Kiftsgate ぎぼうし


ギボウシの植栽もいい感じで・・・

これだけの庭の管理は大変でしょうが、とてもステキな時間を過ごしました。


ヒドコット・マナー・ガーデン

0608Hidcote に行った


6月8日

ヒドコット・マナー・ガーデン とここの後に訪れた、キフツゲィト・コート・ガーデン は、

ガーデンの規模、趣、行き届いた手入れ等素晴しいお庭です。


0608Hidcote 建物と庭

建物、植栽、「いいな、イイナ」

0608Hidcote おだまき

こうして植えてみたい。

0608Hidcote コゴミ

我が家では、春の山菜でしかない果樹園や畑に生えているコゴミも、

ここのお庭では、ちゃんとした植栽。

0608Hidcote 雑草とこごみ
  

花壇の中で緑の色彩になっています。

「雑草と言う植物はない」と言う言葉が浮かんで来て・・・


0608Hidcote (81)


空豆も自然木を使って、なんか優しそう・・・

(帰国後の、我が家の空豆は水不足で息も絶え絶えでしたけどね)





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