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ハミルトンガーデン 各種・各国の庭・・・2月26日

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Victorian Garden を楽しみながらも

「無料のガーデンなのだから、こんなものなのかしらー」と思いながら駐車場に向かい

もう一度園内の地図に目を向けると・・・

「こっちにもなにかあるよー」

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インフォメーションセンター前の駐車場まで移動

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石造りの橋に向かう人の姿

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その後に付いて歩みを進めると

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まあるい園庭のガーデンホール

近くに居たスタッフが

「*#・・・いろいろなお庭があるわよ・・・

 **##**・・・・ ゆっくり楽しんでいって・・・」

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トロピカルガーデンンの門をくぐり

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植物園らしい雰囲気の小道を植物を楽しみながら進み

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何処かの絵画にあったような風景

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ラウンドアバウトのような放射状の小道の延びるホールに着いた。

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一番手前のキッチンガーテンのプレートの門に入ると

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畑の中のこのオブジェが目に入った。

何かワクワクしてくる。

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畑の添え木は竹

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広い畑ではスタッフが手入れや

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野菜の収穫中。

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ハーブガーデンでは等身大(?)のオブジェとパートナーにポーズを取らせる。

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コンパニオンプランツを使って野菜を育てている所もあり

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畑の一角には納屋もあり

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バックヤードらしく 物干しまで

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キッチンガーデンの片すみ木陰には

不要になったキッチン・ガーデン用具などをアクセントにした手作りベンチ

保育園ぐらいの子供たちが見学に来ていて、このベンチは大人気!

ヒントがたくさん詰まった楽しいキッチンガーデンでした。

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次の門をくぐると

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異国情緒たっぷりの白い噴水

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この白いテラスを進むと

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静かに流れる川を見下ろすことが出来ます。

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何処からか紳士淑女が現れてもおかしくない素敵なお庭です。

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モダンなアウトドアガーデンって・・・

と思いながら入って行くと

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大きなプールの中には、確かにモダンな造形物

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プールサイドの椅子に座りリラックスしている人たち

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そして極めつけは

大きな壁にモンローのモザイクタイルアート

アメリカ 西海岸の豪邸にはこんなアウトドアガーデンが似合うのでしょう。

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日本庭園のコーナーです。

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入るなり 日本庭園 そのまま と思いました。

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板張りの室内から眺める庭は わびさびの世界

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先程の モダンなアウトドアガーデン とは対極の日本庭園です。

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今度はローズガーデンに向かいました。

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広い園内には、少し花の時期は過ぎていましたが

まだまだ見ごろのバラが咲き誇り

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蜜蜂たちがバラの蜜や花粉を求めて飛び交っていました。

本当にリフレッシュできる良い空間です。

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インフォメーションセンター前には広いイベント広場や

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こんなオブジェもあり子供たちが楽しそうに遊んでいました。







最初に見た温室と、Ⅴictorian Flower Gardenでも満足したのに

English Flower Garden ・Tuder Garden ・Chinese Scholars Garden

Surrealist Gerden ・Chinoiserie Garden ・Te parapara Garden 

Indian Char Bagh Garden  etc・・・

各時代 国々の特徴を表現した庭園はとても見ごたえがあり

広い敷地の 施設 設備 管理 の行き届いた植物園は感動ものでした。

それが無料で入園でき楽しむことが出来るのはとても素晴らしいです。

又、ニュージーランドを訪れることが有れば

もう一度ゆっくりと訪れてみたいところになりました。

あのモダンガーデンのプールサイドの椅子に座って

ゆったりと過ごせるように・・・








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ハミルトンガーデン Victoriann Garden …2月26日

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B&Bの窓から見る朝日も今日が最後

この旅行一番の天気になりそうです。

私たちが来るまではピーカンのお天気でしたが、雨模様、曇り空の日が多く・・・

今日はロトルアから最終目的地オークランドに向かいます。

オークランドでは植物公園に行こうと

おすすめの植物園を、B&Bのオーナーに尋ねると

「オークランドに向かわれる途中の、ハミルトン・ガーデンがおすすめです」

で ハミルトンガーデンに向かいました。

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ハミルトンガーデンは道路沿い植栽のきれいな場所と言う感じでありました。

道路からすぐの所に車を止め

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咲き誇る花手入れが行き届いていてとても綺麗です。

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温室は2棟ありました。

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ドアからの植栽も綺麗に見え

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サボテンのコーナーも

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室内ではNZでは季節外の花や

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温室の中とはいえ、スパティフィラムと唐辛子の植栽は!!!でした。

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植え込み方や配色は参考になります。

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MYガーデンでも参考になると覗き込み

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植栽の参考になりそうだと

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カメラを向けます。

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綺麗に咲き誇る花々を楽しみ

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我が家の庭にも・・・と思いをはせ

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駐車場に向かう時に看板を発見!

最初にこのプレートに気が付いていればもっと楽しめたのに・・・     










探して さがして・・・2月25日

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ロトルア滞在も今日が最終日。

タラウエラ滝 を見るために

Kawerau iSite に寄り、森林区域に入る許可を貰おうとしました。

(森林区域に入るのには登録・許可がいる)

ところが、受付の方が、胸の前で×の形を作り

「・・・fire・・・」

何となく 火事か何かで森には入れないらしい







しょうがないので 

「お昼に牡蠣を食べたい」パートナーの希望で

海方面に向かうことにした。

道路沿いに 「牡蠣小屋」 がありますよ

と聞いていたけれど 小屋 らしきものが見当たらない。

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Whakatane bay iSite まで来てしまいました。

iSite に入って日本語の地図を探すのだけれど見当たらない。

スタッフに聞いても 地図やガイドブックに日本語の物はないとの事

中国語の物はあるのだけれど・・・

英語表記のパンフレットを頂きました。

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iSite前の防波堤をブラブラして・・・

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牡蠣小屋を探してドライブしていたら

OHOPE Beach のゴルフ場まで来てしまい行き止まり。

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景色も良くて気持ちいいのだけれど・・・

仕方がないので ワインの醸造所と

フルーツ直売所を探すことにして引き返すことにした。

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そしたら ありましたよ!

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もちろんパートナーは

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フライドオイスター&チップス

牡蠣を食べると胃が痛くなる私はフィッシュ&エッグのハンバーガー

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牡蠣小屋のベンチで海を見ながら頂きました。

大きなNZサイズのハンバーガー! 食べるのに手こずりました。

農地のような所を走りながら、ワイン醸造所を探すのですが

ブドウを栽培している所は見えていてもそれらしい建物はなく

フルーツ直売所は何処も Close 。

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諦めて、レッドウッド・ファカレワレワ・フォレストに行きました。

一番短いトラックを歩くことにしたのですが、ここで失敗

反対向きに歩いてしまったのです。

(どうでもいい事ですが、歩いている人とすれ違うことになるので

 何とも気恥ずかしい)

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NZらしい 大きく茂ったシダ

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豊かな水の流れ

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レッドウッドの豊かな森でした。

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ロトルア最後の晩餐はB&Bの夕食をお願いしていたので

オーナー手作りの豪華な夕食。

同宿のOさん、オーナーご夫婦と 乾杯!

美味しい夕食と美味しいワイン

楽しい語らいのとても良い時間を過ごしました。











ブルレイク一周・・・2月24日

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遅いお昼ご飯にしようと、もう一つの レッドウッドの森

レッドウッド・ファカレワレワ・フォレストに向かいました。

持参したお昼を食べた後

iサイトに入りぶらぶらしていると、肩をたたく人が・・・

「? ? ? 」と思いながらふり見くと

B&Bに同宿している Oさん!

すぐに近くにいたパートナーを呼んでこれからの事を話しました。

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レッドウッド・ファカレワレワ・フォレストで出会ったけれど

ブルーレイクを歩きたいと話していたので、3人でブルーレイク1周することにした。

車でブルーレイクの駐車場に向かう。

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ブルーレイクの遊歩道は幾筋かあるようで

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大きく育つたシダの密林のようなところも有れば

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湖の水が足元まで来ているようなところも。

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明るい日差しの中を進めば

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綺麗な花も咲いています。

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規制区域外では

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犬と遊んでいる人

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湖畔でゆったりとした時間を過ごしている人たち

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夏とは言っても「寒いんじゃないの」と思えるのに

水浴を楽しんでいる人

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見る方角によつて本当に ブルー の色の濃い湖

住民の憩いの場所の用でした。

一緒に歩いてくださった Oさん ありがとう。

お話しながら歩けて楽しかったです。










オケレフォールズ・パーク…2月24日

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レッドウッドの森からロトイティ湖畔を走り

オケレフォールズ・パークに向かいました。

駐車場に着くとアクティビティのバスが停まっていて

「ラフティングやカヌーが下ってくるのがみられるかもしれませんよー」

と話してくださったオーナーの言葉を思い出しました。

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駐車場脇の川は幅も広く流れも穏やかですが

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遊歩道に入って行くと川幅は狭く、流れも速くなっています。

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遊歩道沿いの川には小さな滝になっている所や

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かなりの落差のある所もあります。

ロトルア周辺ではラフティングが盛んで

この渓谷でもスリル満点のアクティビティが楽しめる場所です。

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渓谷でカヌーの練習をしている人がいました。

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カヌーを漕いでいたかと思うと突然転覆!

何度も何度も繰り返し「てんぷく」を繰り返しているのは

体制を整えるための練習でしょうか。

最初観た時には びっくり ひやひや ものでした。

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遊歩道に沿って歩いていると、かなりの落差のある滝の向かいに

デッキがありカメラを構えている人影が見えたので

デッキに降りてみました。

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しばらくするとギャラリーも増え

カヌーが一艘滑り降りた後、ゴムボートが滑り落ちてきました。

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急な落差を滑り落ちる時、振り落とされる人もいて

先に降りてきたカヌーは、船頭役と救助の役目もあるようでした。

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滝壺から体勢を立て直しデッキに近づいたボートに向かって

ギャラリーからは健闘を称え歓声が上がります。

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遊歩道沿いに歩くと

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私たちが車を止めた駐車場より一つ手前にある駐車場に出ました。

そこには、看板が数種類設置されており

この遊歩道のある丘の説明や

1900年代に発電所を作った時のことなど、写真や地図で解説したものが有りました。

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車道を引き返しても良いのですが

来た時とは違う、林の中の遊歩道を歩くことにしました。

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駐車場が見えた時、川から引き上げられたラフティングのボートが見えました。

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駐車場に帰って来た時、ラフティングを楽しんだ人たちが

ボートを車に乗せるのに出会いました。

ラフティング姿の女性の方に

「ラフティングをしてきたのですか? すごいですね」 と話かけると

「楽しいわよ あなたたちも体験したらー」 

「・・・」

パートナーは体験したい (機会が有ればきっと挑戦するでしょう) でしょうが

私は絶対無理です。


絶体!








ハムラナ・スプリングス・レクレーション森林公園・・・2月24日

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ハムラナ・スプリングス・レクレーション森林公園に出かけました。

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元々はマオリの所有地だったところを自然保護省によって管理されている

レッドウッドと湧き水の森です。

園内に入ると豊かな水の流れがあり遊歩道が整備されています。

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ニュージーランドらしい大きなシダの大木、豊かな緑の木立の中を進んでいると

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対岸の森の枝には野鳥の姿が

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川の流れには鳥たちが沢山泳いでいました。

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レッドウッドの森に近づくと、こんなに大きな幹

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どこまでもレッドウッドの木が繁っています。

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このレッドウッドは高さが50メートルにもなるとか

豊かな自然に育まれ、伸び伸びと育っているのですね。

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切り倒された巨木の根っこからは次の世代が芽生えていました。

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森の中には3つの散策路があり

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巨木の中を抜けて 湧き水の湧出ポイントに向かいました。

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小さな橋から小川を覗きこむと

差し込んだ太陽の光で深さ15メートルの湧出口はブルーに輝いていました。

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湧出口が15mの深さなんて信じられません。

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豊かな水と信じられないほどの透明感です。

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湧き水の湧出口から豊かな森の遊歩道を進みます。

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澄んだ流れに、川底や藻も息をのむほどの美しさでした。

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公園の出口に向かうルートは、映画の一場面に出てきそうな景色。

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せせらぎの音と何処かでさえずっている鳥たちの声しか聞こえませんでした。

本当に21世紀の森の中を歩いているのかしらと思うほどの静かで豊かな森でした。








タマキ・マオリ村・・・2月23日

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マオリ文化を知るためマオリのショー・ハンギ料理を味わうため

タマキ・マオリ・ビレッジを訪れました。

市内にオフィスがあり、決められている予約時間に集合。

そこからバスで向かいます。

途中ホテルに寄って、団体客をピックアップ。

何台ものバスで訪れるため、バス1台が1グループの部族(?)になり

リーダーが決められリーダーと共に行動します。

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村に入ると広い広場があり

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掛け声?歌?と共にマオリの船に乗つてマオリの登場です。

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広場ではマオリ村に入るための儀式が行われます。

各リーダーの度胸を試したり

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歓迎の歌やダンスで村に入る事が許されます。

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村に入ると、それぞれの住居の前でマオリの住居、文化

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マオリの遊びを体験したり

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英語が分からなくてもマオリの文化を楽しめたのでした。

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「男性の方前に出て」と

パートナーも ハカ を踊ったのでした。

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大きな建物の劇場では、マオリの歌と踊り

何かストーリーがあるようでしたが英語が分からず・・・

本当に残念で勿体ない事です。

それでも、分からない成りに、歌声とダンスは迫力がありました。

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次の建物では ハンギ 料理の説明があり

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食堂でハンギ料理を頂きます。

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食事はバイキング形式

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食事中 スタッフの方たちの歌やダンスも有ったのですが

歌と踊りはマオリの物なのに

先祖が同じポリネシアンだからでしょうか、フラの曲とダンスにも感じたのでした。

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デザートもしっかりと頂きました。





市内のタマキオフィス集合時間が18時40分

マオリ村のショーが終わったのが22時

そこからバスでオフィスに帰り、B&Bに帰ったら23時を回っていました。






朝のオヒネムツ・マオリ村からマオリの文化に触れた一日でした。











スパに行きました・・・2月23日

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昼食後、B&Bオーナーおすすめのスパに行ってきました。

ワイオタプ・サーマル・ワンダー・ランド近くにある

ワイキート・サーマル・プールです。

旅本にも載っていない、地元御用達。

地元情報の入手者のみ?

B&Bオーナーから割引券を頂いていたので二人で$36でした。

こちらのスパは露天で、設備は「海の家」的な感じ

シャワー室のある更衣室

普通の温水プール(普通に泳げたり歩いたり)、手前の丸いのは冷水風呂

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広い屋根付きの温泉

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岩風呂風の温泉では、景色が良く爽快な気分で楽しめます。

時間で借りることのできるプライベート風呂もあり

部屋になっているので裸で入ることもできます。

大きいプール、岩風呂など どのプールも微妙に温度設定が違っていて

好みの温度で楽しむことが出来ます。

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プールの源泉までは遊歩道が整備されていて

水着にバスタオル姿で見に行きました。

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源泉は豊かな水と湯けむりに満たされていました。

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源泉からは井出川のように温水を引き、流れている間に適温になるのでしょうか?

冷め過ぎないようにパイプでもお湯を引いていました。

スパは湯けむりに包まれています。
     





ニュージーランドは 地熱地帯、温泉が沢山湧き出ていて

普通に流れている川に温泉が有ったりして

路肩に止めた車から バスタオルを肩にかけ

水着姿の人が下りてくるのに出会ったこともあります。

地元の人だけが知る、入浴料無料の隠れ名湯でしょうか。






この日は夕方からマオリ村施設の予約を入れていたので

中途半端な時間の温泉体験になってしまったのですが

時間制限がないので、食べ物・飲み物持参で

一日楽しむこともできる所です。









ロトルア町歩き・・・2月23日

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ガバメントガーデンに来ました。

マオリの彫刻が目をひく美しい公園です。

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広い園内では、ロトルア博物館

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ブルーバス の美しいステンドグラスの窓 などが目をひきます。

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広い園内には手入れの行き届いた花壇

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思考を凝らした美しい池

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モニュメント

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植栽はリホーム中の庭づくりの参考になります。

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こんな広い庭園が無料で楽しめるのです。

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今日のお昼は 公園近くにある ピッグ&ホイッスル へ

警察署として建てられた建物をリユース。

ナイトスポットして有名らしいけれど

車移動ではお酒は飲めないし、ランチなら手軽に利用できると聞いてやってきた。

ポークスペアリブのハーフサイズと

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ニュージーランドサラダを注文、飲み物はジュース

カリッと焼けたスペアリブは美味しく

ニュージーランドサラダには焼いたラム肉

何かはわからない クスクスのような種のような小粒の物に

エンドウの新芽のようなもの

それに ナンのようなものも添えられていました。

二人でシェアして食べてもおなか一杯です!

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(お昼ご飯の後は スパ に出かけたのですがスパの様子は 次回に載せますね)

スパからロトルア市内に戻り、再びガバメントガーデンへ

今度はロトルア湖湖畔を歩き、再び園内を巡りました。

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ロトルア湖湖畔にある代表的な温泉施設 ポリネシアンスパ

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遊歩道に沿って歩くと地熱地帯の活動や

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ロトルア湖に群れる鳥たちを間近に見ることができます。

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地熱地帯の足元が悪い所には木道が整備され

何人もの人たちが気ままに歩いているのに出会います。

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ガバメントガーデン園内にはマオリの木造船が保管され

船を飾っている手の込んだ彫刻はとても魅力的で素晴らしいものです。

英語で解説して有ったのですが悲しいかな理解できず。

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園内のバラもシーズン」最後でしたが綺麗に咲いていました。

園内には芝生や遊具の設備も整い、家族連れ、子供達も楽しめる施設でした。

私たちも午前と午後、二度に分けてでしたが充分に楽しんだのでした。






安全な国の出来事?

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昨日のニュースには驚きました。

ニュージーランドで起きた銃乱射事件です。

クライストチャーチは以前の旅行で訪れた所

とてもきれいな街で、地震の被害から復興していると聞いたばかりでした。

犯人は「世界のどこにも安全な所はない」と示したかったようですが

だからと言って人を殺し、恐怖に陥れるなんて・・・

示す方法が違います!!!







素描画は昨日UPしたブログの、St,フェイス・アングリカン教会で頂いたもの

ブログUPの時には、まだ額に入れていなかったのですが

昨日のニュースからパートナーが額に入れてくれました。

ブログにUPしようと思っていたのに、、こんな記事に使って残念です。

犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。






帰国した早々から

「格安航空券が有ったら、すぐにでも又行きたい」と言っているパートナー

私も同じ気持ちです 又、訪れたい国に変わりはありません。

ニュージーランドって安全な所だからねッ!

こんな事で嫌いにならないでね。










オヒネムツ・マオリ村・・・2月23日

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ロトルア市街地にあるマオリの居住区を訪ねた。

実際にマオリの人たちが暮らしている集落で

マオリ様式?の住居が並んでいる。

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集落に入ると、地熱を利用した池や

温泉を利用した設備(温湯を流すパイプなど)を見ることが出来

村全体が霧に包まれているように見える。

そんな池を覗いていると、何処からか犬が1匹・・・

(この後 ずーっとこの犬に付きまとわれ・・・

 吠えられ・・・怖かった。)
 
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実際にマオリの人たちが生活している村だから

住居の他、集会所、教会、墓地、等がある。

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マオリの特徴ある彫刻が有る集会所

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セント・フェイス・アングリカン教会にはボランティアの方がいて

教会の説明を聞く事が出来た。

私たちが日本人で英語が得意ではないと伝えると

分かりやすい英語でゆっくりと一言ひとこと

私たちの目を見ながらとても丁寧に解説してくださった。

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教会の柱、梁、天井に施された彫刻にはそれぞれ意味があり

ヨーロッパの教会の絵画と同じ意味があると感じた。

祭壇横のロトルア湖を望む窓には

マオリの衣裳を着たキリストが描かれ

「頭を低くして見てごらん」

キリストがロトルア湖上を歩いているような構図になっていた。

「教会の中が見られればいいかなー」と気楽に入った所が

何か大切な物を頂いた所になった。

私たちにわかるようにと

とても丁寧に教会を案内してくださったボランティアの方に感謝して

少しばかりの寄付をしたら教会の素描画をくださった。






途中、犬にまとわりつかれ怖かったけれど

普通にマオリの人たちが普通に生活をしている所に

観光と称してその国の人ではない人たちが見学に訪れるのだから

あのまとわりついてきた「吠える犬」は

オヒネムツ・マオリ村の「番犬」だったのでしょう。









夕方になっても・・・2月22日

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蜂蜜専門店で待望のアイスクリームを舐めながら

マッタリとした時間を過ごす。

蜂蜜専門店だけあって蜂蜜の種類も、容器の大きさも、パッケージも多彩。

蜂蜜を使った保湿剤、お菓子、日用品など多種多様。

蜂蜜のお値段もちょっとお高め!

お土産?・・・ここでは買いませんよ。

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時計を見ると17時前

「お店が閉まっちゃう!!!」

B&Bオーナーおすすめのもう一件の蜂蜜屋さんに向かいます。

閉店時間間際の工場併設の売店で

ニュージーランドの家庭にはほぼ常備されていると言う

緑色のボトルに入った蜂蜜を自家用に。

これは絶対に購入したかった一瓶です!

MANUKA HONEYは効能が人気で

日本ではびっくりするような値段で取引されていますが

製造元で求めると適正価格?と思いました。

緑のボトルの蜂蜜にもMANUKA  HONEYが入っているのですよ。

でもお値段はリーズナブル

NZ家庭の常備品なのがうなずけます。

そしてお土産用に・・・

MANUKA  HONEYは外せない定番ですが

真ん中のKAMAHI HONEY

なぜだか記憶の中にこの花の絵があり一瓶求めました。

帰国後、特徴や効能をググると、MANUKAにも劣らない効能があるのです。

含まれているミネラルはMANUKAより25%UPなのだそうです

MANUKAの次にはこのKAMAHIが来ると思いますよ!

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B&Bに向けての帰り道

道路沿いに少し入ったところにある Mud Poolsに寄り道。

ワイオタプ・サーマル・ワンダーランドの中の地熱帯の一つ

地獄めぐりの看板で表すなら「坊主地獄」でしょうか?

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18時近くになり夕食はどうしましょう?

一日めいっぱい歩き、観光したのでお疲れモード

レストランに入ってアルファベットのメニュー表を見る元気はありません。

それに外食となるとアルコールは飲めません。

運転がありますから・・・

で スーパーマーケットのテイクアウト

閉店時間ギリギリのスーパーに飛び込んで

チキン・パイ・パスタ・サラダにデザートのスイーツも

指さしと単語でオーダーです。

ワインとビールも忘れずに選びました。

B&Bに帰って「お疲れ様」の乾杯です。     












タウポ湖周辺散策…2月22日

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昼からの雨模様も土砂降りにはならず

お昼ご飯をタウポ湖湖畔で食べようとタウポ湖に向い

途中 フカホール に立ち寄る。

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フカホールはタウポ湖を水源とするワイトカ川が

狭い渓谷を滝つぼに向かって落ちる迫力のある場所。

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川にかかる橋からもミントブルーの流れは見えるけれど

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側道を通って、滝壺まで行ってみる。

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轟音を立てながら流れ下るミントブルーの水は大迫力で

観光客の多いのもうなずける。

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そのワイトカ川の水源 タウポ湖 に着いた。

湖畔のお昼が食べれそうなお店を探し

フィッシュ&チップスを一人前

二人でシェアして食べた。

盛りが良いから、これで二人のお昼ご飯にはちょうどよい。

この後には アイスクリーム が待っていますから・・・

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そんなこんなで待望のNZアイスクリーム

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蜂蜜屋さん 併設のカフェで

大好きなホーキー・ポーキーと店員さんおすすめの濃厚蜂蜜のアイスクリーム

「おいしい!」

「持って帰りたーい」

食後のデザートには最高でした!









ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド・・・2月22日

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2月22日

オーナーが日本人のB&Bに宿泊しているので

地元ならではの情報が頂けるのは本当にありがたい。

天気予報とアドバイスを参考に今日の行動予定を決める。

昼からは雨が降りそうなので

それまでにワイオタプの地熱地帯を歩くことにする。

まずはワイオタプ・サーマル・ワンダーランドのチケットセンターでチケットを購入

それから急いで1,5キロ離れたレディ・ノックス間欠泉に引き返す。

毎日10時15分からの間欠泉ショーに間に合うように。

間欠泉に何かしらの粉を入れて強制的水蒸気を噴き上げさせている所だ。

アドバイス通り、間欠泉が噴き上げたのを見届けたら

すぐに駐車場に戻り、ワイオタプ・サーマル・ワンダーランドに引き返す。

もたもたしていたらワンダーランドに向かう車の渋滞に巻き込まれると

アドバイスをもらったから。

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Walks 1・2&3のコースを選び歩き始める。

3Km90分のコース

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ワイオタプ・サーマル・ワンダーランドは

ロトルアからタウポに向かう途中にある最大規模の地熱活動エリア。

入場料は$32,5 ひとり2500円程

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日本語のパンフレットを頼りに順序良く廻って行く

ここの泥炭には未精製の原油が含まれているとか

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アーティストのパレット と名前の付けられた池

湧き出てくる鉱物によって水の色が変わり日光・水位・風向きで

日によっても色合いが違うそうだ。

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700年以上続いているシャンパン色の水で拡大を続けている大地

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ほんの少ししか離れていないのに、

含まれているガスや鉱物の成分の違いで全く違う色合いを見せている池

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同じ敷地の中でも岩山有り

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流れ出る泥流と鉱水とで波紋が形成されている所

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貯まりにかかる木道の上から眺めるのは牡蠣の形見える。

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Wonderland・W alk 最後のこの池は、びっくりするほどの蛍光色!

自然が織りなす不思議です。

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ここから眺める谷の先にはオハアキ地熱発電所があります。

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あふれ出る熱湯を勿体ないなーと思い

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一つ一つの池や岩壁を見ながら90分で歩けるところを

2時間以上かけて歩きました。

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漂う霧とかすかに匂う硫黄や鉱物の匂い

地球の大きな力と不思議を堪能しました。







木曜の夜はナイトマーケットへ・・・2月21日

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2月21日

オークランド空港で無事にレンタカーを受けとる事が出来。

途中ガソリンスタンドのマーケットで飲み物を買い

休憩を取りながらも3時間余りでロトルアに着いた。

今日から5泊 お世話になるのは、オーナーが日本人のB&B。

頼めば夕食も用意してもらえるのだけれど

今日は木曜日でナイトマーケットの日。

市内の下見も兼ねて、ここで夕食をとる事にする。

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ストリートの一角がナイトマーケットの会場

衣類・手工芸品

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目の前で搾りたてのオレンジジュース

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新鮮な野菜も種類も多く盛沢山

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カラフルな色合いのスイーツ

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屋台の食べ物の値段もリーズナブル

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ローストチキンとポテトに溶かしたチーズをたっぷりかけた一品

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アツアツで美味しそう!

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豚肉をロールにして焼いたピリ辛焼と野菜サラダ

ピリ辛とお肉の焼き加減がパリパリで美味しかった!!!

どちらも1品10ドルの夕ご飯。






言葉がしゃべれない私たちにとって

(英語も読めないからメニューを選ぶのは一苦労なのですが)

沢山並んでいる屋台から、実物を見たり パネルを指さしたりしながら

美味しそうなものを選んで

「ポーク ・ ポテト」 とか単語でオーダー出来るのは

目移りがしても楽しいものでした。

ナイトマーケットは楽しくて美味しかったのでした。











レンタカーが無い???・・・2月20日

2月20日 お昼にはNZ旅行に出発と言う日の早朝の出来事。

「日本から・・・ 」と国際電話をかけているパートナーの声で目が覚めた。

以前からネットで予約したNZのレンタカー屋から返信メールが届いていなくて

(自動返信メールは届いていた)

メールを送っても返信も無く、何度電話を掛けても繋がらず

ようやく繋がった電話で、レンタカー屋はとうに廃業したとの事。

なぜだかホームページは生きていてそこにネット予約を入れていた次第。

何てこと!

傍でやり取りを聞いていて胃が痛くなった。

腹が立ってきた。

少しでも日本人の経営にプラスと思って

日本人経営のレンタカー屋を選んだと言うのに

(以前のレンタカーは大手のレンタカーを利用)

トラブルの種を撒いてしまったとは・・・

廃業したと言いながらホームページが生きているなんて無責任だ!

数時間後には家を出てNZに向かう事

今から大手のレンタカーにメールで予約を入れるのは時間的に無理

英語が話せないのでオークランドに到着してからの

レンタカー手続きは不安がある 等、こちらの立場を話し 

オークランドの日本人経営のレンタカー屋さんを無理やり紹介してもらった。

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すぐにNZのレンタカー屋さんに電話を掛け

ホームページを開き

メールを打ちつつ交渉開始!

今日の、明日の予約で、一旦は無理と言われたのだけれど

事情を話している内に

「調整押してみますから」と言ってもらえた。

数十分後、電話が掛かって来て

「なんとか手配出来ました。明日21日オークランド空港引き渡し」と

レンタカーの予約をすることが出来ました。

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その日のお昼前 安心して関空に向かう事が出来たのでした。

この機内で一晩過ごせば 明日のお昼にはオークランドに到着です。

空港引き渡しでNZドライブ旅行の車が待つていますね。

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これが 5日間ドライブ旅行をした車です。

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NZは日本と同じ左側通行。

カーナビも日本語対応を希望し

快適なドライブ旅行を楽しんだのでした。

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ぎりぎりになってからの無理な注文にも

快く対応していただいたのは

サザンレンタカー さん

本当にありがとうございました。










ニュージーランドに行ってきました・・・2019

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2019年 2月20日~27日までニュージーランドに行ってきました。

以前、行ったのが 2001年11月

ほぼ、20年ぶりの二度目のニュージーランド!

今回は 北島 ロトルアを拠点にしてのドライブ旅行。

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関空からオークランドまでニュージーランド航空の直行便です。

ニュージーランド航空の機内食はあまりおいしくなく

エコノミーは「こんなものかなー」と思いながら食べました。

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機内案内のビデオには航空会社の人たちも登場

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ヒップホップ調の音楽と振り付け付きで楽しいものでした。

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10時間余りの機内では 

「万引き家族」 のビデオを見たり

ボヘミアンラブソディの音楽を聴きながら過ごしたのでした。

ニュージーランドの旅行記を綴ります。











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