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断捨離・・・ご近所さん

留袖 (332x448)トリ

昨年 暮れも押し迫ったころ

近所の家の今は都会暮らしをしている息子さん

(我がパートナーと同世代)が訪ねてこられた。

いつもパートナーを訪ねてこられるので

外仕事をしていることを告げ、電話します と伝えると

「今日は 奥さん にお願いがあって・・・」 

「・・・・????」





何年も無人だった家を年明けに取り壊すとのこと

家の中の物はほぼ片付けのメドはついたけれど

タンスの中の 着物 の始末に迷っている

価値が分からないので 見てほしい

要らなければ他のものと一緒に焼却場に運んでもらうと・・・




着物を焼いてしまうなんてもったいない

電話で呼び戻したパートナーと一緒に、お家に伺った。

着ることもないし

価値もわからないからすべて持って帰ってと言われるのを

大島や、織の着物は親族の方に使ってもらってくださいとお願いし

残りの着物を、要る要らないと仕分けするのにも失礼と

空いていた二つの衣装缶に詰めて、頂いてきました。 




喪服が沢山あるなぁと 一枚ずつ帖紙を開けてみると

紅絹も鮮やかな裏地の付いた裾模様

裾にはやんわりと綿の入った 年代物の 花嫁衣裳 が現れました。

おばさんがお嫁入りの時着ていたものでしょうか




後日 電話で 花嫁衣装 があったことを息子さんに伝えましたが

「要らないのでそちらで始末してください」




頂いた着物

知人に話し、幾点か使えそうなものは譲り

使えそうな着物は 手芸で小物作りをしているグループに

この花嫁衣装や喪服・羽二重の襦袢は

パッチワークに使わせてもらいましょう





なかなか 断捨離 にはなりません





1月半ば

お家は取り壊され

長い間 老人介護施設 で暮らしていたおばさんも

同じ頃に亡くなられました

一つの時代(当地で衣料品店と仕立て屋を営んでいらっしゃいました)

が終わりました 






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